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| 大井川鉄道SLの旅 寸又峡(すまたきょう)温泉 | ||||||||
| SYSTEM ABT アプト式大井川鉄道 | ||||||||
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| トロッコ電車の最後尾 緑と赤の旗を振っています |
写真右手よりやってきた アプト式電気機関車を誘導中 |
連結後、 操車係がエアホースを接続 |
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| ラックレール(歯型のレール/歯軌条)を用い、これと噛み合う機関車のラックホイール(ピニオン/歯動輪)によって、 急勾配を滑り落ちるのを防ぎながら登坂します。ラックレールは線路間の中央に3列、3列のピッチは1/3ずつずれてます。 常に複数枚の歯車と歯軌条が噛み合っている事で、重量のある車両にも適しています。 車両の床下に設置された歯車と噛み合わせる事で、急勾配を登り下りする為の推進力と制動力の補助しています。 日本では珍しい鉄まくらぎを使っています。 |
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| アプトいちしろ」駅〜「長島ダム」駅間の1.5kmのアプト区間で補機を務めるためアプト式電気機関車が ディーゼル機関車を押しています。帰りの下り坂では急勾配を滑り落ちるのを防ぎながら先頭で頑張ります。 |
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| 「奥大井湖上駅」 井川行に乗って途中下車。千頭行が来るまでの17分間に湖上駅から線路に沿って レインボーブリッジを渡ってみました。対岸のトンネル横の階段を上ると、湖上駅とまっすぐな線路が望めました。 |
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